美女の黒髪
最近日本人の黒髪が見直されてきています。
一方老若男女おしゃれのために抵抗なく髪を染める時代でもあります。カラーリングはパーマより髪が傷むことは知っていますよね。ところでカラーリングに使う薬品には強い毒性を持つ物質が何種類も含まれていて、健康に重大な影響があることを知っていますか?
染毛剤に必ず使われるアミン系、フェノール系、その混合型の3タイプの薬品は皮膚炎を引き起こすばかりでなく発ガン性も強く疑われています。
カラーリングよりもさらに危険なのが化学薬品を使用した白髪染めです。白髪染めよりはまだ危険性が叫ばれていないカラーリングですが、長期にわたって使用すると蓄積された毒性物質が擬似環境ホルモンの働きをして、子宮ガンや不妊など女性独自の病気の原因になるとも言われています。妊娠中の女性や子供は特に髪を染めることに慎重にならなくてはなりません。
人間が死んで火葬場で焼かれた後、染毛を長く続けている人の残った頭骸骨が染毛剤で黒くなっているということがあるそうです。頭皮を浸透して頭の内部まで染められているのです。コワイですね。
それでも黒い髪は重苦しい印象があるもの。なんとか軽く見せたいんです。
そんなあなたには100%ヘナで染めるのがオススメです。
ヘナ(Henna)は、和名を指甲花と呼ばれるミソハギ科の植物で、インドやエジプトで古くから染毛、毛髪の強化(ヘアートリートメント)、身体全体の皮膚に塗布(エステティック)、化粧、爪の補強(マニキュア)等に使用されてきました
黒髪はすぐには染まりませんが、染め続けて行くことによってヘナのオレンジが黒髪の上にのり明るく見えるようになります。
また100%ヘナのオレンジ色が苦手でもう少し茶色や赤茶、こげ茶色に染めて見たいという人は
ヘナのほかにいくつかのハーブパウダーだけで作られた毛染めがあります(ファインヘナ)。白髪の方はきれいな茶色に染まります。白髪の人にしかできないおしゃれがあります。
さらにカラーリングでは髪の毛が痛むのが当たり前で高級なトリートメントを一緒にすすめられますが、
ヘナで染めた髪はそれ(染色剤)自体がトリートメント効果のあるハーブです。だから痛むどころか髪の毛の調子もくしどおりよくなっちゃう。
髪の毛はタンパク質(アミノ酸)からなり、頭皮も髪も弱酸性であるので、同質のアミノ酸系洗浄剤で
弱酸性のものが、髪へのダメージを防ぎます。
石鹸シャンプーはアルカリ性なので地球にはやさしいかも知れないですが、リンスをしないと髪の毛はごわごわになっちゃう。。頭皮の負担も大きいのです。
リンのオススメは弱酸性のアミノ酸系シャンプー。
髪の毛も良くあわ立てたシャンプーでやさしく洗ってあげてくださいね。美女の洗顔と同じくぬるま湯ですすぎをていねいにね。タオルでもこすらないでキューティクルを守りましょう。
髪の敵は汚れとストレス。。。キラキラ輝く黒髪大事にしましょうね。
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